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    平成24年10月2日
スクープ・ブランシスコ、富士山にて展示


スクープ・ブランシスコが富士山登頂似て作品を展示した。

"凄い経験でした。" ブランシスコ氏は語る。 "ひとつだけ言えることは・・・私はもう2度とあの場には戻ることはありません。自然には勝てない。無理です。奴らは無敵です。ええ、それは間違いありません。"

ブランシスコ氏はこの展示会に関わった全ての協力者に感謝の意を伝えます。

"日本の頂上は、言うならば幻でした。夢心地の様な・・・いや、夢そのものと言って良い。地上に戻ったとき、私は自分の腰と・・・さらには心が折れていることに気づきました。"






平成24年8月4日
スクープ・ブランシスコ、eitoeikoにて展示


スクープ・ブランシスコがeitoeikoにて作品を展示した・・・というか、展示している。ヤア!

展示会の名称は「Fly Me From the Moon」(私を月から連れ出して)で、開催期間は7月14日〜8月4日(本日まで)となっている。ヤア!ヤア!
eitoeikoは東京の神楽坂に位置する、オシャレなギャラリーです。

「お近くの皆様、遠方の皆様、御来廊、お待ちしております!」ブランシスコ氏は語った。







平成24年7月29日
スクープ・ブランシスコ、ドクメンタにて展示


もはやニュースとして取り扱うかどうかも疑問だが、スクープ・ブランシスコがドクメンタにて作品を展示した。ヤア!
ドクメンタはドイツのカッセルにて5年ごとに開催される、世界的にも名高い芸術祭である。
その際の旅行記はコチラ。

「いや・・・とにかく最高でした」
ブランシスコ氏は静かに語った。
「最高に疲れました。もうドイツはこりごりです。」









平成24年7月28日
スクープ・ブランシスコ、FAX展にて展示


もはやニュースとして取り扱うかどうかも疑問だが、スクープ・ブランシスコがFAX展にて作品を展示した。ヤア!
FAX展は移動式の展示会として、現在世界中の展示場所を点々としているらしい。

世界中から特選された芸術家が展示期間中にファックスを通して作品を送る。
日が経つに伴って作品の数が増えていくシステムだ。

FAX展は2月26日から4月5日までハワイにて展示されていたらしい。

その期間中にハワイに滞在していれば、観覧するチャンスがあったかもしれない。
今からでは遅いが、是非ともハワイに行こう!

「いや・・・もうすぐ8月だし、遅過ぎだろう・・・。」
ブランシスコ氏はつぶやいた。
「いや・・・そもそもニュースと言えるのか・・・微妙じゃ・・・何で全部、過去形?」







平成24年3月5日
スクープ・ブランシスコ、体内太陽電池をチャージする


誰もがそれぞれの太陽を定め、太陽を欲する。
スクープ・ブランシスコ氏の太陽電池のチャージは完了した。

「これで、少なくともあと1ヶ月は大丈夫。」ブランシスコ氏は語る。

「冬があるからこそ、夏が輝く。春も悪くない。」

冬、春、夏と来て、あとひとつは・・・?

「秋はどうでも良い」ブランシスコ氏は語る。
「やはり・・・どうしても墜ちることを楽しみにはなれない。夏の到来はまだまだ先だけど、何とか上手くエネルギーのやりくりをして凌ぐしかないかな。夏が来れば、色々な問題は解決される。」







平成24年1月14日
スクープ・ブランシスコ、更新履歴を追加する


“不変”は究極の美しさだ。
その神秘的な響きに憧れる。
だが、現実は違う。
何事も始まりがあるから終わりがあり、時間が流れる度に万物は流転する。
今日という日は、昨日と似て非なる。
人間は、自然は、宇宙は、少しずつ、そして確実に、毎日変化している。
いや、ここでは“変化”という単語は使わず、敢えてポジティブな“進化”を使う。
科学、医学、ファッション、音楽、味覚、言葉・・・数え上げたらキリが無いが、人間は常に新しいものを探し続けている。
古いものに囚われてはいけない。
それは文明、果ては生態系の進化を否定することになる。
そう考えると、新しくなること、変化をするということは必然と言える。

芸術の世界はどうだろうか。
全ては出尽くしたと言われているが、私はそうは思わない。
まだまだ、箱の外には無限に近い引き出しが潜んでいる。
箱の外を見れば良いだけだ。

というわけで、更新履歴の項目を追加する。
これで今後、何が更新されたかは一目瞭然、このサイトにとって大いなる進化と言える。

それでもやはり、心の中で求め続けるのは“不変”・・・不可能であるが故に魅力的なんだが・・・。





平成23年12月30日
スクープ・ブランシスコ、御食事処「きまぐれ」の新マスコット・キャラクターを発表


スクープ・ブランシスコが御食事処「きまぐれ」の新マスコット・キャラクターを発表した。

「大変だった!!」ブランシスコ氏は語る。「レベル的に非常に高い、たくさんのご応募を頂いたのですが、その中からひとつだけ選ぶのは至難の業・・・かなり悩みました。」

新マスコットの名前は“珍獣・マグレン”。

F・Mさん、おめでとう!! 2位と3位の方々の作品はコチラ







平成23年9月23日
スクープ・ブランシスコ、御食事処「きまぐれ」を開く


スクープ・ブランシスコが6月に御食事処「きまぐれ」をオープンした。

6月と言っといて、もう9月だが。

人生の流れとは時に光よりも速く感じ、アレがアレでアレとなり・・・ゴニョゴニョ。
まあ永久に実行しないより、遅れても実行する方が幾分か良い。

きまぐれ亭の明細に関してはこちらを。

※下図はイメージです。実際の店舗の外観とは若干違います。






平成23年9月14日
スクープ・ブランシスコ、「Life Goes On」を録る


スクープ・ブランシスコがアスパラ・ベーコン・・・もとい、「Life Goes On 2011' 〜Come Back Home〜」を録った。

ビデオはここで公開されている。

「まあ・・・youtubeに感謝です。ひたすら感謝、その言葉しか浮かびません。」ブランシスコ氏は語る。

「Life Goes On 2011' 〜Come Back Home〜」は御食事処きまぐれの英語版テーマソングとして採用されている。








平成23年7月24日
スクープ・ブランシスコ、アスパラ・ベーコンを創る


スクープ・ブランシスコがアスパラ・ベーコンを創った・・・って、これニュースにするほどのこと?

「どうだろうねえ」ブランシスコ氏は語る。「アスパラ・ベーコンに関しては自分でも料理として紹介するか否か、葛藤がありました。詳しくはアレを読んで下さい。またはコレを。」

アレコレも同じページに飛ぶ。
単にアレコレ言いたいだけなのでは。








平成23年7月23日
スクープ・ブランシスコ、キーマカレーを創る


スクープ・ブランシスコがキーマカレーを創った・・・って、これニュースにするほどのこと?

「無論です」ブランシスコ氏は語る。「正直、驚きました。自分の中にあったカレーというイメージが一新されたというか、革命が起きたというか・・・けっして大袈裟な意味でなく。私のこれまでの料理道において、ひとつの完成形が見えた気がします。」

完成系が見えたということは、終わりも近いことなのだろうか。このサイトでつたない料理を紹介する様になって久しいが、それを楽しみにしている人がこの世にいるとは到底思えない。自己満足に過ぎないのだから。また昔みたいに絵なり、彫刻なり、ビデオを紹介していけば良い。その方が幾分かマシだと言える。

「料理というのは、常に私に違った景色を見せてくれます。道は長い。悩み、もがき、それでも歩き続け、お腹がすいたらまた食べれば良い。明日も私は生きます。」






 
 
 
 
 
 
 
 
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